いくら見た目に時間と労力をかけて、アンチエイジング化して「美魔女」や「やんジイ(やんちゃなジジイ:ちょいわるオヤジが進化してなると提唱されています。)」になっても老いを感じさせる行動をとってしまったのでは、折角の苦労も水の泡です。今回は相手がどの様な時に“老け”を感じるのかを紹介して参ります。

是非、参考にして紹介する老け行動を排除してさらにより良いアクティブシニアライフを過ごすようにしましょう。

 

1・笑わない(笑顔がない) ⇒ 笑顔をコミュニケーションに取り入れる

年を取るにつれ、笑わなくなります。特に女性は、老けの顔の大敵でもある“ほうれい線(口角筋周り(表情筋)の肌のたるみ)”が笑うと(笑顔だと)溝が深くなると考えている方も少なくないようです。しかし、研究の結果からこの説には全くの根拠がないばかりか実は、逆で笑顔は、ほうれい線が残ってしまうのを防ぐ効果がある事が判明しています。ほうれい線は、ほおの筋肉を司る表情筋を意識して使わないと年齢と共に衰えていき皮膚や顔の志望を支える力が弱くなった方に目立つようになります。それを予防するには、表情筋を強化することが最もベターな方法で、表情筋を使うのに最適なのが笑顔なのです。もともと日本人は相手に歯を見せて笑うという習慣がありません。ですので、表情筋は衰えやすい民族とも言えます。また、ほうれい線はストレスにも大きく左右される事がわかってきており近年では20代でもほうれい線があるかたも珍しくありません。ストレス軽減・発散にも笑いは欠かせません。笑顔は気持ちを楽にする効果とイライラやストレスを排除していく効果がありますので笑顔を意識してみると良いでしょう。

また、老け行動の要素として“ため息”を上げる方も少なくありません。その点においても笑顔は活用の余地がありますので研究してみましょう。

トレーニングとしては、二重あごの解消にも効果的で顔の歪みも改善してさらに、公衆予防にも一役買う“ベロ回しエクササイズ”がお勧めです

ベロ出しエクササイズの方法は簡単で

  • 口を閉じたまま、下を歯の表面にそってグルッと回していきます。
  • 左右に20回程度行います。
  • 行った後は適度な力で、ほおをマッサージておきます。

是非、試してみてください。

 

2・おばさん化した行動 ⇒ 視線を意識して行動(羞恥心を失わない)

老けの代名詞ともいうべき“おばさん化”いろんなケースで垣間見られますが中でも

  • 並んでいる列への割り込み
  • 人のうわさ話しかしない
  • 文句やクレームを激高しながら言う

という行動は、相手を引かせるので要注意が必要になります。特に、人のうわさ話は男性にとっては楽しさが理解できない行動の代名詞の1つ。他人のうわさ話は悪口に発展しやすく言いすぎる(相手にそんなシーンばかり見せていると)人格を疑われる恐れを生じさせる可能性もあります。例えば、他に集中できる趣味を見つけてうわさ話に興味をそそられないようにするなど自衛に努めてみる事がお勧めです。

 

3・服装に無頓着 ⇒ 服装を意識してコーディネートを楽しむ

「地味な色が多くなった」「スカートをはかなくなった」など男性は女性の服装に老けを感じる方も多いようです。また、女性の気持ちの持ちようとしても

服装に気を配らない=行動が無意識にがさつ化する

ものです。

老けをくい止め、アンチエイジング化させていくポイントは服装にあると言っても過言ではないのです。特に日頃から拘りや意識がないと婚活などでのパフォーマンス・適応能力は低下する事を意識しておきましょう。婚活時に限って言えば、スーツは堅苦しいのでチョイスせずに、シンプルなワンピースや上下セットのアンサンブルで攻めてみるのがお勧めかもしれません。ワンピースは、

・上品かつシンプルな色合い

・膝が隠れる丈(フレアスカートなど)

・無地を避けて柄物をチョイスしてみる(無地だと体形がハッキリしてしまいがち)

・肌の露出と上品さは反比例

・パンツスタイルより断然スカート

という事をポイントに選定してみましょう。

また、小物などには貴方の本気度やセンスが現れますので真剣にパートナーを探しに来ているという意思を表現する為にも少し拘ってみるのもお勧めです。

例えばバックなどは大きすぎないものを選定する事がベター。大荷物を持ち歩く女性は整理整頓が苦手という先入観を相手に持たれてしまいます。高価で派手なブランドも散財をイメージさせてしまうのでNGです。その意味で、最も注意しないといけないのはアクセサリーです。沢山付けてしまうとケバケバしい感じになってしまって、おしゃれが裏目に出てしまう可能性があります。見落とされがちなのが、靴と髪型。

ヒールの高さは、3~5センチ程度のシンプルなパンプスがモアベター。(低いとフォーマル感に欠け、高すぎると派手な印象を持たれる可能性あり)ヘアスタイルでの注意点は、白髪などを排除するカラーリングを意識しておくことで清潔感が増します。