シニア期の婚活においてモテる男性の特徴はアクティブシニア女性と同様に、若者との婚活とは全くの別物と言っても過言ではありません。では、どの様なアクティブシニア男性が“モテる”のでしょうか?

今回は、モテるアクティブシニア男性の特徴について紹介して参ります。

中高年の女性だけではなく、若い女性からも支持されるアクティブシニア男性の特徴を見ていきましょう。

 

1・身だしなみに気を配る

シニア期は、ファッションセンスのセンスアップをはかることが、必要不可欠といっても過言ではありません。ファッションセンスといっても大げさに構える必要はなく“身だしなみ”の範疇で構わないので確実に実践していく事です。

年を取ってからファッションなんて・・・。と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、男性は特にスーツなどを着ていた方も少なくないので、外見に興味が無かったり・無頓着な着こなしをしてしまう方が多いようです。

しかし、女性との距離を縮めるには見た目も重要。

女性は、ファーストコンタクトから見た目でふるいにかける傾向があります。

服装や着こなしのポイントは、ヨレヨレ・シワシワ・タブタブの3を排除する事、これら3つは「清潔感の減点」に直結しますので注意が必要です。また、上着はシャツのみより体の線をスッキリと整えてくれるジャケットなどを活用してみると好印象を持たれやすいのでお勧めです。さらに、顔が皮脂でテカっていないかどうか。鼻毛を処理しているか。爪の手入れはできているか。ハンカチを忘れずに携帯しているか。など、最低限の身だしなみを意識して実施していくクセをつけておきましょう。

 

2・金銭的な安定

シニア世代の就労現状も以前よりは楽になってきてはいますが、シニア女性にとっては“まだまだ厳しい”のが現実です(年齢がネックになって仕事になかなか就けない)。その為、金銭面に不安を持っている女性が多く、安定を求める傾向は年々増加していると言われています。男性の選定理由を尋ねた複数のアンケート(複数回答)でも、金銭(安定収入や資産)的な要項は常に上位にランクインしています。

「しかし、この年になって準備・改善といわれても・・・。」と、思われる男性は“断捨離”を意識して、嗜好品を断ったり、光熱費や車の維持費用・保険などから無駄を見つけて見直して(工夫して)みることをお勧めします。ただ、金の亡者的な節約姿勢は自分の心の余裕を奪ってしまう可能性もありますので適度な実施が重要になります。また、自分が行っている節約の姿勢を女性にまで求めてしまうと上手く行きませんのでその辺りも注意しましょう。婚活に対して前向きなアクティブシニア女性のアンケートでも、婚活相手に期待する事を聞いたところ「金銭感覚」と答えた方は54%と半数を超えています。また、若い女性もお金に対する厳しさを相手に求める男性は、安心感を感じる事が出来ずに敬遠する傾向にありますので踏まえておきましょう。

 

3・愛を感じさせる(表現できる)男性

男性は、女性は幾つになっても女性という事を肝に銘じておきましょう。女性は男性の愛を求める傾向は年を重ねても変わりません。スキンシップは夫婦円満の秘訣です。心は勿論ですが、体でも愛してあげたりする事は必要な要素です。また、人間は相手の考えを相手のリアクションや言動で察する事しかできない動物です。日常的に言動や行動でリアクションしていないと察しきれなくなって「私は愛されていない」などと勝手に勘違いをしてしまうこともあり得ます。自分は愛情表現が下手という認識を持っている男性は、手紙などに日々の想いを書いて手渡してみるのも良いかもしれません。また、プレゼントを渡すのも効果的ですがその際には自分の感情表現も必ずプラスしないと相手には伝わらないので要注意です。

 

4・趣味や知識で“深み”を醸し出す。

シニア世代の男性は、よく無口な方より口数が多い方が有利と言われています。しかし、これは口数が少ないと何を考えているか分からないという不安からであって四六時中話をしている方という意味ではありません。やはり、基本は聞き上手がベター。但し、自分の意見を全て話さない。というのも芸がありません。10の話題があれば、1つくらいは自分の意見を交える(豊富な経験に基づいたアドバイスをする)気持ちは持っておきましょう。そうすることで、自分の事ばかり話す傾向にある若い男性とも差別化できますし、女性の今後(将来)について一生懸命“一緒に”考えてくれている認識を女性が持ちやすくなります。

また、趣味を持っておくことも重要な要素です。もし、その趣味の話題になった時は、相手にも興味を感じてもらえる(惹きつけていく)くらいに深く探求しておくのです。この趣味は、映画などの共通性や一般的なものでなくても問題ありません。プラモデルなどのマニアックなモノでも良いです。家族がダサいと思う趣味でも特に若い女性は新鮮に感じるケースは多々あります。