副業には、様々な種類のものがありますしアクティブシニアとして副業とどう係るのかによっても変わってきます。ある方は、再雇用と今まで働いていた時の給与のギャップを埋めるために。またある方は、仕事とも少しかかわってやりがいを感じたい。また、ある方は将来的に独立を視野に入れそのテスト段階として副業をとらえていたり・・・。

今回はそんな副業の中でも、比較的に在宅で簡単に行えるインターネットを活用した在宅副業を紹介します。ただこの副業に関しては先ほども記載しましたようにインターネットを使用しないでも沢山の種類がありますので、また機会を設けて定期的に紹介していこうと考えています。

 

1・インターネットを活用した在宅副業の2大必須スキルとは

インターネットを活用した副業は目覚ましい進化を遂げて現在も拡大中ですが、誰もが行えるというわけではありません。近年、インターネットの普及に伴ってWeb閲覧はシニア世代においてもハードル的には低くなってきていて、もはや必須スキルというレベルではない(大前提的要素へと進化した)感があります。

では、インターネットを活用した副業を行っていくうえで必要なスキルとはいったい何なのでしょうか。

それは、大きく分けて2つあるとされていて、

一つは、時間がかかってもキーボードを操作しながら文章を入力するスキルです。

インターネットでは、動画がウエートを占めるようになってきたといっても、その動画の紹介文だったり、商品の説明文だったり、メールのやり取りだったり、まだまだ文字入力は避けて通れないからです。文字入力は技術的なスキルですが、マインド的なスキルでもう一つ必須スキルを上げるとインターネット上から的確な情報を収集し分析・運用しながら自分のモノにすることができるかどうかです。

つまりは、リスクとリターン(収益)のバランス感覚とリスクを分析・察知する力と言い換えても過言ではありません。インターネット上には、資金のかからない“お金儲けの話”が溢れています。

それを見極め実施して、ある程度の収入を上げていくにはこのスキルは欠かせません。このスキルは、漠然とネットサーフィンを繰り返しても得られるものではありません。どの様にしていけば磨かれるかはセンスの部分もありますので一概にはいえませんが、インターネットを活用した在宅副業にリスクの少ないモノから積極的にかかわってみる事が必要かもしれません。

また、最近ではSkype(スカイプ)というインタ^ネットを介したテレビ電話のようなシステムでクライアントと打ち合わせをするというシーンが多くなってきていますのでSkype(スカイプ)の操作は勿論のことですが、必要なWebカメラやマイク(最近のパソコンでは同梱されていたり、機能をはじめから搭載したものもあります)等のセットアップも場合によっては必要かもしれません。

 

2・インターネットを活用した在宅副業の一番人気は?

何度も言いますがインターネット上では、様々な仕事(副業)があります。

そんな中で、インターネットを使った在宅ワークである“クラウドソーシング”という仕組みが今、人気を集めています。

クラウドソーシングとは、インターネットを使って不特定多数の人々に業務を外注する仕組みのことで、仕事の依頼も打合せも全てネット上で行い業務を完了して報酬を受け取るのです。

相手の顔も素性も分からないまま取引が完了してしまう事もしばしば発生するクラウドソーシングに取組むためには、まずは仲介サービスを行うサイトを活用してみる事がお勧めです。

仲介サービスサイトとは、お仕事を頼みたい相手と仕事を請け負いたいあなたとをマッチングさせるサイトの事です。(ランサーズやクラウドワークスというサイトが有名です)

これらの仲介サービスサイトでは、それぞれの身元確認を仲介サービス運営会社が行い(仲介サービス会社が管理しているので、相手に素性を知らせることは原則としてありません。)

仕事をジャンル化(ライティング以外にもデザインやアイデア募集など様々な仕事があります)して紹介しています。

いくつかのやり取りの後(仲介サービスサイトにそれぞれがやり取りできるメール機能の様なものがあります。)双方のマッチングが完了した段階で依頼者は報酬を事前に仲介サービス会社に供託し、成果物が納品された段階で請け負った方に支払を許可する仕組み(支払いの許可を受けて仲介サービス会社より手数料を引いた金額が振り込まれます。仲介サイトは、この手数料で成り立っているのです。)で、双方が取りっぱぐれの無いようになっています。

また最近では、仲介サービスサイトで高額な報酬を条件にして請け負う方を募り“手数料が勿体ない”と直接取引を持ちかけて代金を支払わなかったり、作成ためのマニュアルを有償で購入させるというトラブルも報告されるようになっていますので、活用の仕方が分かるまでは、この様な取引依頼が来たら契約をしないで仲介サービス会社のルールに従い運営してみる事が重要になります。